2022年8月掲載

海も山も愉しみ尽くす夏の旅。
Audi Q7 で走りめぐる、佐渡ネイチャードライブ。

海岸地形、植物、文化。3つの日本があるといわれる佐渡。夏の思い出をあざやかにするスポットがひとつの島にギュッと集まっています。今回は「大人数で愉しむ。海も山も駆けめぐる夏のドライブ」をテーマに、佐渡島で立ち寄りたい11のスポットをご紹介。
広々とした車内空間のAudi Q7に乗って気心知れた仲間と一緒に佐渡の端から端まで走破する旅。
さまざまな夏らしさを感じさせる佐渡でのドライブを、満喫してください。

使用モデル

Audi Q7

今回使用したモデルは、卓越したユーザビリティを誇るプレミアムSUV のAudi Q7。力強い佇まいと卓越した走りでSUVとしてのポテンシャルを主張しながら、ハイブリッド機能を従来のエンジンに組み合わせた48Vのマイルドハイブリッド(MHEV)ドライブシステムで高効率と快適なドライビングを実現します。

ドライブ Point 1
佐渡汽船両津港カーフェリーのりば

※特別な許可を得て撮影をしております。

船で過ごす旅の時間は仕事やゲーム、読書、睡眠など到着を待つために何かをしてしまいがち。天気の良い佐渡汽船両津港行きの船では、気持ちのよい風に当たりながら自然豊かな佐渡島を眺めたり、船についてくるカモメに餌をあげたりと船ならではの時間を過ごせます。晴れた日の早朝や夕暮れ時に海を見渡せば、陽の光で変わる海の幻想的な景色を楽しめるはず。佐渡島をめざす船旅の時間は、いつもと違う豊かな時間となるでしょう。

ドライブ Point 2
ドンデン山

900m級の3つの山を合わせた高原一帯のタダラ峰は、「ドンデン山」の愛称で親しまれています。頂の丸い山の意味「鈍嶺(どんでん)」に由来する通称が示すように険しい大佐渡山地のほぼ中央に見せる穏やかな山容のあたりは、高山植物や山野草の宝庫。「新日本百名山」や「花の百名山」に数えられ、キャンプ場やトレッキングでにぎわうスポットとなります。

ドライブ Point 3
大野亀

標高167mの一枚岩が海に突き出している姿は圧巻の大野亀。佐渡の秘境、外海府海岸のシンボルとなるこの巨岩は、二ツ亀とともに『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』にて2つ星に選ばれています。大野亀から見渡す透きとおるような綺麗な海の景色も美しいですが、遠くからの眺める青々とした爽やかな緑が拡がる大野亀の姿も見ごたえがあります。

ドライブ Point 4
二ツ亀

「沖の島」と「磯の島」が並んだ2匹の亀がうずくまりながら寄り添っているように見える二ツ亀は、潮の満ち引きによって景色の表情が変わります。海水の透明度は佐渡随一を誇り、二ツ亀海水浴場は「日本の快水浴場100選」にも選ばれています。干潮時には二ツ亀まで砂州がつながり、岩場まで歩いて渡ることも。雄大な景観を目の前に、透きとおった海で海水浴を楽しみませんか。

ドライブ Point 5
大佐渡スカイライン

金井と相川をつなぐ全長およそ30kmの展望道路の大佐渡スカイライン。最高地点の標高は900メートルを超え、真野湾、両津湾、国中平野、小佐渡山脈など佐渡全島を俯瞰できるので、佐渡の大パノラマを眺めながらドライブを愉しめます。眺めだけでなく、急勾配かつ曲がりくねったワインディングロードは走りごたえ抜群のコースとなります。

ドライブ Point 6
北沢浮遊選鉱場跡

北沢浮遊選鉱場跡は、日本で最初に金銀鉱石の浮遊選鉱法を採用し、昭和11年に工場建設に着手、その後大増生産計画に伴って設計を変更し完成。施設完成後の鉱石処理鉱量は、1か月5万トン以上に達し、この設備の規模は「東洋一」と謳われました。生い茂る植物とむきだしになったコンクリートの組み合わせはまさに廃墟のような雰囲気を漂わせます。

ドライブ Point 7
佐渡奉行所跡

金脈の発見により佐渡は江戸幕府の直轄地となり、相川に「佐渡奉行所」が1603年に置かれました。この奉行所の設置は、金銀山と佐渡を治めるためと言われています。2000年に広い施設の中の「御役所」部分を復元。司法・行政の場に加えて、金銀を精製する「寄勝場」の機能を併せ持つ、佐渡特有の奉行所の形態を忠実に復元しています。

ドライブ Point 8
夫婦岩

「古事記」の国生み神話に由来するとされる大きな二つの岩。向かって右が夫の岩で高さ22.6m、左側が妻の岩で高さが23.1m。七浦海岸の波を受けて寄り添うように立ち、夕焼けスポットしても有名です。国生み神話の伝説として佐渡に伝わる「猫岩」「帆かけ岩」など周辺には岩礁が散在し、自然の造形美を楽しむことができます。

ドライブ Point 9
長者ヶ橋

風光明媚な大自然の風景に映える真っ白な橋の長者ヶ橋は、「橋を渡った人々が長生きをして幸せになりますように」と祈願され、名前を命名されました。橋の下には深浦集落が見え、反対側は日本海の透き通った美しい海が広がり絶景です。

ドライブ Point 10
宿根木集落

※特別な許可を得て撮影をしております。

宿根木は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。かつて北前船交易で繁栄した集落で、その栄華は公開民家から知ることができます。約1ヘクタールの土地に110棟の建造物があり、家屋の密集性は宿根木集落の特徴となっています。現在では民家3棟が公開されており、集落全体が船の仕事に従事した歴史を今に伝えます。

ドライブ Point 11
佐渡国小木民俗博物館(千石船)

保存地区に選定された宿根木集落に隣接する旧宿根木小学校の木造校舎を利用した博物館。南佐渡の漁業や船大工の資料のほか、昭和レトロな日用品まで、民俗資料約3万点が所狭しに並んでいます。1858年に宿根木で建造された千石船を当時の版図を基に復元した「白山丸」も展示。迫力のある和船の前で思い出にのこる1枚をぜひ撮ってみてください。

Column
静けさとともに煌めく佐渡の夜空

日本最大の離島である佐渡島は、かの有名な松尾芭蕉が「荒海や 佐渡に横たう 天の川」と読むなど、古来から日本有数の星空が輝く島として知られていました。本土と変わらない暮らしを送る現代においても、美しい星空を佐渡島の各所で見ることができます。

Audi Q7とのドライブで、思い出となる夏を。

海に山と表情豊かな自然や豊穣な文化を、走りめぐる佐渡でのドライブ。ゆとりに満ちあふれた7人乗り3列シートを携えたAudi Q7で、旅はよりにぎやかで楽しいものになります。伸びやかで過ごしやすい室内だけでなく、高効率でダイナミックな走りも魅力。ワインディングロードでは48Vのマイルドハイブリッド(MHEV)ドライブシステムによってコースティング走行を可能にし、高い効率性を叶えます。また4WDシステムquattro®はエンジンとマイルドハイブリッドドライブシステムのパワーを余すところなく路面に伝え、さらにレスポンスを高める8速ティプトロニックを搭載したことで、軽快で意のままの走りを生み出します。絶景と名所だけでなく、道中の移動も楽しいものとするAudi Q7での佐渡ドライブで、この夏を堪能してみませんか。