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2026年3月掲載
妥協なき走りの革新。
Audi RS e-tron GT performanceで海と風を感じる、
山陽地方ドライブ
パワフルな動力性能と操縦安定性を備え、心地よさを極限まで追求する究極のグランツーリスモ。その魂を受け継ぐAudi RS e-tron GT performanceは、Audiの電気自動車の最高峰です。
強力なパワーを秘めながらもエレガントで魅惑的な輝きを放つフォルムは、AudiのDNA。驚くほど滑らかなドライビングダイナミクスを内包し、野性的でエキサイティングな体験を演出します。大容量バッテリーでゆとりある一充電走行距離と圧倒的な走行安定性、ドライバーの意のままを叶える正確無比なハンドリングを味方に駆け抜けるのは、瀬戸内海とその島々を近くに感じる山陽地方。歴史と自然の息づかいとともに、今、走る歓びをさらなる高みへと導きます。
使用モデル
Audi RS e-tron GT performance
Audi史上最もパワフルな680kW*¹/1,027Nmを発揮する電動ドライブシステムが圧倒的な加速を実現。Push-to-Pass機能による瞬時のパワーブースト、アクティブサスペンション*²が生み出す比類なきハンドリング、そして磨き抜かれたエアロダイナミクスが、これまで到達しえなかった乗り心地とドライビングダイナミクスを現実のものにします。
フロア下に敷き詰められた駆動用バッテリーは105kWhの大容量。走りの効率性を高めるエアロダイナミクスやエネルギー回生システムにより、631kmという余裕の一充電走行距離を実現しました。安心・快適に、思う存分ロングドライブを愉しむことができます。
*1 ローンチコントロール起動時
*2 オプション
Spot1
芦有(ろゆう)ドライブウェイ/東六甲展望台
四季折々の自然を感じる
芦屋市から、山あいに佇む関西の奥座敷――豊臣秀吉も愛した温泉地として有名な有馬温泉を結ぶ全長10.7kmのドライブコース。フロントとリヤに搭載された2基のモーターが沸き立つようなパフォーマンスを生み出し、機械式quattro®システムを上回る反応速度を誇る電動4WDシステムquattro®が揺るぎない安定性と圧倒的な旋回性能を発揮するAudi RS e-tron GT performanceなら、四季折々の自然を存分に感じながらゆったりと快適なドライブを楽しめます。春は桜、初夏は新緑と紫陽花、秋は紅葉、そして冬は雪景色。そして標高645m の東六甲展望台から眼下に広がるのは、大阪湾や神戸港を一望できる大パノラマ。日の出や夕刻のトワイライトタイム、あるいは日が沈んだ後のきらめく夜景と、時刻によって表情を変える眺望は圧巻です。
Spot2
兵庫県立美術館
「過去」と「未来」をつなぐ、復興のシンボル
現代アートや芸術に触れられる兵庫県立美術館は、阪神・淡路大震災からの「文化の復興」のシンボルとして、2002年に開館した西日本最大級のミュージアム です。建築は安藤忠雄建築研究所の設計によるもので、屋内外に見どころがいっぱい。季節や時間帯によって光の入り方が変化し、刻々と表情を変える建築空間は、ぜひゆっくり歩いて楽しみたいスポットです。
屋外スペース「海のデッキ」にあり、ひときわ目を引く青りんご。アメリカの詩人、 サムエル・ウルマンの詩『青春』に感銘を受けた安藤忠雄氏が、その美しく力強い詩句へのオマージュとして「人間も建築も、街も社会も、熟しきらず、挑戦心に溢れた青いままでありたい」という思いを込めて制作したオブジェだそう。挑戦心を大切に、未来へ向かう――その心は、まさにAudi RS e-tron GT performanceが見つめる姿でもあります。
Spot3
桃蹊堂、えんとつ(工房)の街並み/備前市美術館
千年の歴史、備前焼の里
岡山県南東端、備前市伊部(いんべ)は、約800年の歴史がある備前焼の里。備前焼のルーツは古墳時代に遡り、日本六古窯の1つとして知られています。素朴な土の表情を活かし、絵付けや釉薬をかけずにそのまま焼き締めた造形はシンプルで、実用性が非常に高いことで知られますが、大きな特徴は“強度の高さ”。使い込むほどに魅力を増す備前焼の産地として、伊部地区には旧山陽道に沿うように窯元やギャラリーが軒を連ねます。
地区に60本以上もあるという煙突は、焼き物の町ならではの風景。なかでもひときわ目を引くレンガ造りの煙突は、江戸時代、岡山藩が備前焼の保護奨励の体制を整える中で、その製造を任命された窯元六姓(木村、金重、森、寺見、大饗、頓宮)のひとつとして500年以上続く桃蹊堂(とうけいどう)のもの。千利休ら、茶人も愛した「シンプルな美しさは、強い」というメッセージはAudiの機能美を体現するデザイン美学とも通じます。伝統に裏付けられながら、型にはまらない姿勢こそが用の美として、生活に寄り添います。
南に国指定史跡「伊部南大窯跡」と山々、北には旧山陽道の街並み。土地の歴史と記憶を連ねる地にある備前市美術館は、備前焼をはじめ美術・工芸の魅力を発信する拠点として、2025年7月12日にグランドオープンしました。「素の美」をテーマに設計された建築の背景にあるのは、土と炎の力で美を表現する備前焼の精神です。そして館内デザインの基本コンセプトは「風は風の教えるままに、石は石の語るままに」。地域の自然素材を用い、モノトーンを基調としたエントランスホールや展示室には穏やかで、飾らない美が織りなす凛とした時が流れます。
Spot4
旧遷喬(せんきょう)尋常小学校
シンメトリーデザインの独特な存在感
1907(明治40)年に建てられた、完全なるシンメトリー(左右対称)のデザインと白い外壁が独特な存在感を放つ小学校は、ルネッサンス様式を思わせる洋風の木造校舎。明治後期の代表的な学校建築として高い評価を受け、国の重要文化財に指定されています。
小学校としての役目を1990(平成2)年に終えた後、現在は一般開放されており、誰でも無料で中に入ることが可能。1万人を超える卒業生を送り出してきた空間にそっと足を踏み入れると、歩けばきしむ木の床や、手作りならではのゆがみがある窓ガラスなどがぬくもりを伝え、そこかしこに学校独特の懐かしさと教育への情熱を感じること必至です。
2階中央部にある講堂の、檜材を使った格(ごう)天井や、幅広の回遊式階段など細部にさまざまな建築意匠がほどこされているほか、西側翼棟には映画『ALWAYS 三丁目の夕日』のロケに使われた教室も。二人掛けの木製の机で学び、給食を食べ、友人らと談笑した子供たちがここから羽ばたき、次に続く社会を作ってきた――今は地元の人たちに利活用もされる小学校は、その軌跡を未来へとつなぎます。
Spot5
安芸灘とびしま海道
島々を橋でつなぐ、シーサイドライン
呉市の南東に位置する下蒲刈島から愛媛県今治市の岡村島まで、瀬戸内海に浮かぶ島々を庭園の“飛石”にたとえて名付けられた「安芸灘とびしま海道」。7つの島が7つの橋で繋がったルートで、数多くの史跡や伝統的な建造物が残る島や、潮待ち、風待ちをするのにちょうどいい港町として栄えた島など、島ごとに異なる特徴も魅力です。常に優れたトラクションを発揮し、路面に吸い付くようなドライビングを愉しめるAudi RS e-tron GT performanceが、潮風のなかおだやかな海を堪能させてくれます。
Spot6
下瀬美術館
「世界で最も美しい美術館」に選出
広島県大竹市、宮島を望む海辺に佇む下瀬美術館。「アートの中でアートを観る。」をコンセプトとして2023年3月にオープンすると、ユネスコの「ベルサイユ賞」を受賞した“世界で最も美しい” 美術館です。渡り廊下を含めたすべての外壁は長さ180m、高さ8.5mの「ミラーガラス・スクリーン」で一体化され、建物全体がアート。光の乱反射も美しく、自然に溶け込むことを最大限に意識して作られています。
水盤の上に並ぶ、世界でも類を見ない8つの可動展示室は瀬戸内海の島々から着想したアイデアで、広島の造船技術を活用し浮力で動かせる仕組みです。色鮮やかなガラスに覆われ、企画によってその配置が変わる展示室は一室ずつ巡る度に感覚がリセットされ、豊かなアートの世界に没入できます。また屋外では、一年中、その季節の草花がデザインされる見る人を迎えてくれる「エミール・ガレの庭」や、瀬戸内ならではの多島美を望める「望洋テラス」など、建築とアート、そして景色のシームレスな融合に浸れます。
Spot7
柳井白壁の町並み
200年前にタイムスリップ
古くから瀬戸内の商都として栄えた柳井市中心部には、約200m続く石畳に江戸時代の商家が並び、200年以上の歴史を刻んでいます。防火性の高い漆喰の白い壁は商品を抱える商家の知恵であり特徴。岩国領のお納戸と呼ばれ、かつて大八車が行き来した通りには、柳井の名産「甘露醤油」の蔵元も。軒下に飾られている愛嬌たっぷりの“柳井金魚ちょうちん”は、江戸時代から柳井に伝わる郷土民芸品です。
また国の重要伝統的建造物群保存地区となっている町の歴史と文化を伝える柳井市町並み資料館は、もともと1907(明治40)年に竣工した旧周防銀行本店。木造のモルタル塗りで、縦長の窓をはじめ洋風な装いの建物は、江戸から明治へと歴史のうつろいを伝えます。
Spot8
道の駅 ソレーネ周南
地域の自慢が集まる場所
山陽道・徳山西ICにほど近い道の駅「ソレーネ周南」には、周南全域や近隣から新鮮な季節の野菜や果物、魚介などが毎日届きます。地元でとれたタコ、アジ、アサリなど、漁師さん直送の魚介をそのまま販売する「漁師市場 それーね丸」や、市場直送の魚をいただける「主悦のすし -CHIKARA-NO-SUSHI-」、山口県産の豚肉やハム・ソーセージを扱う「ビストロ鹿野農場」など、観光客が山口の味覚を楽しめるのはもちろん、地元の人たちにとっても生活に欠かせないスポットです。
駐車場には24時間使える急速EV充電器が合計4台 完備されていて、最大150kWの急速充電に対応するAudi RS e-tron GT performanceなら、わずか約33分 *でバッテリー容量10%から80%までの充電を実現。お買い物やグルメを楽しんでいる間にチャージが完了します。
*充電に適した理想的な条件下において、150kW充電器を使用した充電を想定した値であり、実際の状況により充電時間は変動します。また、バッテリーの温度や残量、充電器等に応じて、充電速度は異なります。
Spot9
防府天満宮
日本最初の天神さま 400年の石鳥居
“学問の神様”として知られる菅原道真公を祀る神社は全国に数多ありますが、日本で最初 に創建されたのは、道真が亡くなった翌年である904年につくられた防府天満宮と言われており、京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮と並ぶ日本三大天神です。長州藩初代藩主・毛利秀就によって寄進された石造りの大鳥居 は高さ約6m、柱間約4.4mという存在感。境内の西南隅に北面して建つ春風楼からは防府市内が一望できます。
Spot10
関門橋
本州と九州を結ぶ交通の要衝
関門海峡で、高速自動車国道・関門自動車道の本州と九州をつなぐ関門橋は全長1068m、最大支間長712mで、1973年の竣工当時は東洋一の長大吊り橋を誇りました。また航行する数多くの船への配慮により、橋の色は航空灯の設置を条件として、自然景観に馴染むグレーグリーンが採用。この関門橋の建設で得た知見や技術がその後の日本の橋梁事業に大きな影響を与えた、歴史的な存在です。北九州市門司側のめかりパーキングエリアおよび山口県下関側の壇ノ浦PAは、関門橋と関門海峡を見渡せる絶景スポット。季節や時間帯によって施されるライトアップも人気です。
いつだって次の時代へと可能性を広げるのは、挑戦ありきの革新性。Audi RS e-tron GT performanceは持続可能なエネルギーと先進技術で、電動モビリティの未来を照らします。
Audi RS e-tron GT performance
常に海をそばに感じながら続く山陽エリア。一体型ヘッドレストを備えたホールド性の高いスポーツシートプラスを標準装備するAudi RS e-tron GT performanceは、長距離ドライブでも快適なポジションを維持しながら、刺激的でダイナミックなドライビングプレジャーを叶えます。そして並外れた快適性を新たな次元に引き上げるのは、電気自動車のある生活を心おきなく堪能するために欠かせない優れたバッテリーと一充電走行距離。日本の発展とともに時代を作ってきたともいえる本州から九州へと続く道は、歴史を伝え、時代を超えて、さらなる先へと想いを繋げます。
※掲載箇所につきましては、特別な許可を得て撮影しています。
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