HOME  >  Audi Special Content  >  最新のAudiで話題の「車中泊+キャンプ」へ | Audi A6 Avant / Audi A3 Sportback / Audi Q5

最新のAudiで話題の
「車中泊+キャンプ」へ。
今だからこそ大切にしたい自分だけの空間で自由なドライブを。

コロナ禍で自分の空間を確保する必要性が高まるなか重要視されているクルマでの移動。
人と接することは避けたい、けれど外出をして自分の時間も満喫したい。
そんな想いから今、密を避け自然と触れ合うキャンプなどのアウトドア活動に人気が集まっています。
そこで注目したいのが宿泊場所や施設にとらわれない近年人気の「車中泊」。
今回、Audi車の中でも積載量と力強い走りが魅力のAudi A6 Avantで快適な車中泊キャンプへ出かけてみました。

気ままな旅を叶えるパートナーとして、その魅力に迫ります。

車中泊+キャンプに使用したモデル

Audi A6 Avant

パワフルなTFSIエンジン、トルクフルなTDI(クリーンディーゼル)エンジンの2種をラインアップし、卓越した走破性が魅力のAudi A6 Avant。
リアシートを倒すことなく565ℓものトランク容量を確保し、家族でのお出かけなど荷物が大きくなりがちな際にも十分なスペースを確保することができます。

郊外のキャンプ場に向け、車中泊ドライブへ出発

今回向かったのは市街地から2時間程度で向かうことのできる、とあるキャンプ場。二人でも十分に寝泊まりができる荷物をAudi A6 Avantに載せ、ドライブを楽しみながら車中泊の旅へ出かけました。

たっぷりのキャンプ道具も楽に収納

今回用意したのは2名分でも十分にキャンプ+車中泊をお愉しみいただける各種グッズ。クーラーボックスや焚き火、椅子、テーブルなど、多くのアイテムがあるなか、Audi A6 Avantはリアシートを倒すことなく、しっかりと収納することができ、積載量の多さを改めて実感しました。

到着したら積み荷を降ろしてキャンプの準備を

キャンプ場への到着後は荷物を降ろして、夜に向けたキャンプの準備をスタート。 Audi A6 Avantの絶妙な車高のおかげで、ラゲッジからの荷下ろしをスムーズに行うことができます。

Point
車中泊で用意しておきたいアイテムを紹介

シェード

車中泊の際に気になるのが就寝時のプライバシー。安全性確保のためにも、車内の様子が覗かれにくいシェードの利用がおすすめです。Audi A6 Avantはサイドも含め8枚のウィンドウがあるため、そのすべてを隠せる分を用意するのが理想です。

ランタン

就寝前の用意として、明かりは欠かせません。車内に設置可能なランタンを用意しておくことで、ぐっと過ごしやすい空間にすることができます。また、街灯のない場合での車中泊の際にも非常に便利ですので、1つは用意することがおすすめです。

テントの準備が不要なキャンプで自由な時間を満喫

車中泊が前提のキャンプは当然テントの設置は不要。雨風をしのぐタープや焚き火を準備したら、あとは食事を楽しむなど、ゆったりとした時間を愉しむことができます。

愛車と共に全国どこへでも。車中泊がドライブの幅を広げてくれます。

実際にキャンプへ出かけたAudi A6 Avantは、多くの荷物を積み込めるだけでなく、道中の山道でも安定した走りで疲れを感じさせることなく目的地へたどり着くことができ、広さはもちろん、その走行性の高さも実感することができました。特にAudi独自の4WDシステムquattroは急なカーブの続く道や、豪雨や霧といった悪条件での走行でも安定したハンドリングを叶え、安全なドライブをサポートしてくれました。

今回行った車中泊キャンプは宿の手配など事前の準備を必要としない気ままさはもちろん、愛車を旅のパートナーとして活用することでドライブの幅を広げ、一層素敵な時間を過ごしていただくことができます。

コロナ禍の息抜きとして、ぜひあなたもAudiと共に過ごす車中泊ドライブを愉しんでみてください。

【検証】
快適な車中泊は就寝スペースづくりが重要
Audi A6 Avant に「車中泊用マット」を設置

リアシートを倒した際のラゲッジスペース

奥行:約 218cm ※運転席・助手席は限界まで前に
横幅:約 104cm (リアシート部分:最大136cm)
高さ:約 100cm
開口部:縦100cm×横107cm

奥行:
約 218cm ※運転席・助手席は限界まで前に
横幅:
約 104cm (リアシート部分:最大136cm)
高さ:
約 100cm
開口部:
縦100cm×横107cm

マット設置時:広大なラゲッジに快適な就寝スペースを確保

奥行きがあり、広々としたラゲッジスペースにマットを設置したところ、折れ曲がることもなく余裕を持った状態に。リアシートの角度も緩やかでほぼフラットに設置することができた。

リアシート部分でマットも収まるため、運転席を前に出す必要もなく、安定した状態に。リアシートの足元部分のスペースも活用いただけます。

あらゆるライフスタイルに応えるプレミアムモデル
Audi A6

Audi A6 Avant / Sedanの詳細はこちら

【追加検証】
プレミアムコンパクトの「Audi A3 Sportback」と、新たな時代を切り開くプレミアムSUV「Audi Q5」の人気2車種でも車中泊を検証

Compact

Audi A3 Sportback

SUV

Audi Q5

コンパクトタイプ、SUVタイプの中でも特に積載量で人気を博すモデルとしてAudi A3 SportbackとAudi Q5を用意。
ワゴンタイプのAudi A6 Avantと同様に車中泊用の快適なスペースが確保できるか検証しました。

コンパクトながらパワフルな走りと十分な積載量
Audi A3 Sportback

リアシートを倒した際のラゲッジスペース

奥行:約 168cm ※運転席・助手席は限界まで前に
横幅:約 98cm (リアシート部分:最大132cm)
高さ:約 95cm
開口部:縦83cm×横105cm

奥行:
約 168cm ※運転席・助手席は限界まで前に
横幅:
約 98cm (リアシート部分:最大132cm)
高さ:
約 95cm
開口部:
縦83cm×横105cm

コンパクトサイズとは思えないほどのラゲッジスペースを備えるAudi A3 Sportback。十分な積載量を誇り、日常のちょっとした買い物から長距離のお出かけまで、幅広く対応できる使い勝手の良さが魅力です。

マット設置時:長身の方にはやや苦しいものの、横になることが可能。

マットを設置すると首の部分を折り曲げることとなるため運転席も前に倒す必要があるが、やや苦しい印象に。180cmの男性が横になる場合は、若干足を曲げる必要があるため、175cm程度までが快適に過ごせるラインと言える。

リアシートを倒したその先までマットが飛び出すため、運転席を前に倒さない場合、図のように折れ曲がる結果に。運転席を倒して首の部分をまっすぐにし、荷物や緩衝材など下から支えるものを合わせて設置することで安定感を増すことができる。

Audi A3 Sportbackの詳細はこちら

広々とした室内空間とダイナミックな走りが魅力
Audi Q5

リアシートを倒した際のラゲッジスペース

奥行:約 190cm ※運転席・助手席は限界まで前に
横幅:約 104cm (リアシート部分:最大136cm)
高さ:約 100cm
開口部:縦91cm×横117cm

奥行:
約 190cm ※運転席・助手席は限界まで前に
横幅:
約 104cm (リアシート部分:最大136cm)
高さ:
約 100cm
開口部:
縦91cm×横117cm

人気のSUVモデル Audi Q5は積載量はもちろん、車内の高さまでも確保し広々とした空間を実現。大型の荷物を難なく積み込むことができるのが魅力です。またパワーと効率性のTFSIエンジン、低燃費高トルクのTDIエンジンの2種もご用意しています。

マット設置時:マットをぴったりと設置。快適な寝心地に

マットを設置してみたところ、折り曲げることなく広げることができ、横になるには十分な形に。リアシートを倒した部分がちょうど背中のあたりになるため、少し上体が持ち上がったような寝心地です。

横から見ると、リアシートを倒した部分から少しだけマットが飛び出す形に。運転席を前まで移動させる必要はありません。マット自体に十分な強度はあるため、浮いた部分の補強は必要ありませんでした。

Audi Q5の詳細はこちら

検証結果:Audiならではの抜群のユーティリティにより、
工夫次第でどのモデルでも車中泊をお楽しみいただけます。

Audi Japan Salesだけの
オリジナルコンテンツをご用意

その他 記事 / コンテンツを見る

PC、スマートフォンから手軽にご相談
ビデオ通話サービスのご案内

お手持ちのスマートフォンやPC、タブレットから、まるでショールームへ足を運んだかのようなサービスが受けられるAudi Japan Salesのビデオ通話サービス。
便利に賢くAudiをお買い求めいただける方法をご準備しました。ぜひご活用ください。

詳しくはこちら

Audi Japan Sales YouTubeチャンネル

弊社オリジナルのYouTubeチャンネル。Audi A1/Audi A3/Audi A6/Audi A8/Audi Q5など、人気モデルのオリジナル動画をご覧いただけます。

動画一覧はこちら