[技術職]増井 洋介Yosuke Masui

Audi みなとみらい / 2013年入社

「繊細な要望に応える仕事」

Questionアウディジャパン販売に入社したきっかけは?

前職で16年間、輸入車ディーラーのメカニックスタッフを務めた後にアウディジャパン販売に入社しました。転職の理由は単純に、ずっと同じメーカーの車を扱い続けてきたなかで他メーカーの車のメカニックに挑戦したい気持ちが湧いてきたんですね。

特にドイツ車、独特のフォルムとクアトロのメカニズムを持ったAudi車に触れてみたく、そこに世界で初めてFF車を製造したという歴史を踏まえて、最先端技術を採用しているAudiで自分の技術が通用するのかを確かめてみたかったんです。

Question日々の仕事内容、その中で感じるやりがいとは?

お客様が購入してくださった車の点検、またはお客様から預かった車の修理・点検です。 同じメカニック職でも、メーカーが違えばクルマ作りの考え方が違うので、手の動かし方が通用する部分もあれば、そうではない部分もあります。私も転職して間もない頃はまっさらな1年生だったので、基本的なことをイチから学ぶことができるというのは中途入社としても有り難かったです。

Audiは車のモデルチェンジのサイクルが早く、そこに必ずといっていいほど最新技術が導入されてきます。なので、メカニックとしては新しい知識・技術を覚えるという何ものにも代えがたい喜びがありますし、Audiメカニックの公認資格であるテクニカルマイスターに認定されたときは非常に嬉しかったです。

帽子の色が赤から黒に替わり、さらに作業服にテクニカルマイスターのワッペンが付き、とても身が引き締まりました。テクニカルマイスターは第一に掲げていた目標だったので、合格したときは本当に嬉しかったですね。オーストリアで開催されたAudiの世界大会(Twin Cup)でメカニック部門に出場した際、チーム入賞できたことは良き思い出です。自動車メーカーでここまで技術部門の大会に力を入れていることに驚かされましたし、Audiがメカニックを大切にしている会社だということを痛感しています。

Questionこれからの目標・ビジョンをおしえてください

車のあらゆる修理・点検作業をすべてのメカニックスタッフができるように、日々のトレーニングを重視しています。私が知り得た情報はメカニックのミーティングで情報共有するよう心がけていますし、お客様の大切な車を預かっているからこそ、みんなが同じレベルになれることが何よりも重要なんです。また、Audiみなとみらいにの工場はガラス張りになっているので、日々お客様に私たちの作業風景を見られています。全国のショウルームからトレーニングに参加するスタッフが訪れますし、注目される存在としても工場全体のレベルアップを図っていきたいです。

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