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レポート詳細

LUXURY EXPERIENCE
Audi Grand Tour in Autumn

Audiが誇る走破性を北軽井沢を舞台に体感
Audi Grand Tour in Autumn 開催

紅葉が終わり、枯木立の静寂に包まれた晩秋の北軽井沢。
初夏の白馬で好評をいただいた「Audi Grand Tour」の第2弾として、今回は標高約1,000mのラグジュアリーなプライベートヴィラ「あさま空山望」を拠点に、様々なアクティビティをご体験いただけるイベントを開催しました。試乗いただくのは6台で、爽快なワインディングロードを駆け抜ける「ハイランドコース」はS6 Avant/S7 Sportback/S8、林道とモーターパークでオフロードを攻める「フォレストコース」はSQ5/Q7/Q8というラインナップです。いずれもAudiが誇るドライビング性能を存分に堪能できる、車好きの皆様の期待に添うコースデザインになっています。

ヒルアシストなど、ドライビング機能を予習

初日は三々五々チェックインしていただき、希望された方を対象に「あさま空山望」の広大な敷地内で試乗車を使った簡単なアクティビティを実施しました。インストラクターと共にQ7に乗り谷間のオフロードで挑戦するのは、急な登り坂発進をサポートするヒルホールドアシストと、下り坂の車速を自動制御してくれるヒル・ディセント・コントロールです。普通なら緊張するような急斜面も、スピードコントロールを自動に任せられるので、ハンドル操作に集中していただけます。quattroならではの四輪でしっかりと路面を捉え、高度な調整をしながら急な下り坂でも自然なドライビングを実現しました。
駐車スペースではS8に乗り換え、パークアシストを体験。駐車スペースを感知すると、ステアリングはもちろん、アクセル・ブレーキ、ギアチェンジまでもが自動が動いて駐車を行います。体験した方は全員、「ギリギリまで攻めるなあ!」と感嘆していましたが、目視であればためらってしまうラインもセンサーが正確に判断、迷いのない動きで縦列駐車と車庫入れを遂行します。
「Audiは車がどんどん進化するので、同じ車種を買い換えても毎回、感動するんですよ」――参加された方からは嬉しい感想をいただきました。浅間山を一望する清澄な空気の中、短いセッションではありましたが、Audiの最新技術を感じていただけたようです。

自然に抱かれた全棟プライベートのヴィラ

日が落ちると一気に寒気が押し寄せ、16棟のヴィラから漏れる光がいっそう温かく感じられます。夕食の会場は、ひときわ明るく輝く「天空柁(ダ)イニング」。弊社オペレーション本部ダイレクターの遠藤昭久による開会挨拶の後は、高原食材を贅沢に使ったスペシャルコースが供されました。この施設全体をプロデュースしたのは、世界的なデザイナーであるコシノジュンコ氏です。高い天井や借景を生かす大きな窓、さりげなく配置されたインテリアからは、自然と共生する姿が感じられます。車関連の雑誌がずらりと並べられたラウンジは、車を愛する同好の士が集うのに相応しい居心地の良さでした。
皆様にお泊りいただいたのは、総面積177㎡の「ポラリス プレジデンシャルスイート」です。室内にはサウナ・ジャグジー・ルームシアター、ウッドデッキにはファイヤーピット・野外ソファを備えた、この施設の最高峰であるプライベートヴィラでゆっくりと寛いでいただきました。肌への当たりが柔らかい天然水で沸かしたお風呂で一日の疲れを癒やし、いよいよ翌日は二つのコースに挑戦します。

雨のラフコースで真価を発揮するQシリーズSUV

嬬恋パノラマライン南ルートから北ルート、草津湯畑、日本ロマンチック街道を走破するハイランドコースは、約100km。とくに嬬恋の盆地を巡る道路は農道ながら完全2車線で舗装され、地元以外にはあまり知られていないお薦めのワインディングロードです。ダイナミックな加速と減速を繰り返しても快適な乗り心地を損なわないSシリーズは、このコースで改めて高い評価を受けました。皆さんが共通して口にされたのは、「バランスの良さ」です。高速における優雅な走行性は言わずもがな、市街地にあっても運転する楽しさを感じられる佇まい、その絶妙なバランスを気に入っていただいたようです。
一方、フォレストコースは林道とモーターパークを合わせて約50kmの道程です。2回目のセッションでは午後からは予報通りの雨となり、モーターパークのオフロードは想定していた以上に荒れました。ドロドロの急斜面に、Qシリーズの3台が果敢に挑みます。難所ではインストラクターが同乗し、ヒルホールドアシストやヒル・ディセント・コントロールのタイミング、ハンドリングのコツなどをアドバイス。「タイヤが横滑りしても急ハンドルを切らない」「坂道を登れなかったら、初速を上げられる位置まで何度でも下がる」などの指示を聞きながら、皆様、冷静に対処されていました。かなりの悪路でしたが、さすがに車好きな方ばかりで、手ごたえのあるコースの方が面白かったようです。ヴィラに戻ってからも熱心に、ラフコースにおけるドライビング談義に花を咲かせていらっしゃいました。

Audi車を体験していただける
ラグジュアリーイベントにご期待ください

帰りの道では軽井沢名物ともいえる霧が出て、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール:前車追随機能)の効果も検証していただけました。このように悪天候さえもドライビングの好機に転換し、6台の車を試乗する1泊2日のラグジュアリーイベントは名残惜しい雰囲気の中で幕を閉じました。普段とは異なる車種を知っていただき、また、オーナーの皆様の交流の場となるべく、弊社では今後も非日常をご体験いただけるイベントを開催してまいります。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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