[営業職] 村松麻美Ami Muramatsu

Audi 六本木

女性目線でクルマをお届けする

※掲載内容は2019年3月15日時点のものです。

Questionどのような経緯で現在の職を選んだのでしょうか

私は学生の頃から1960年代頃のデザインが好きでした。服装や髪型、バイク、そしてクルマも。あの頃のクルマは曲線を多用したデザインで非常に美しく、またアンティーク家具のような内装もキュートでした。自動車業界に就職したのはそんな理由からですが、当時は就職氷河期で、多くの企業で総合職での女性採用も始まった頃。私もそんな一人です。以来、上司や同僚にも恵まれたこともあり、転職してもずっと営業職のままです。

Question仕事上での工夫や
やりがいを感じるポイントを教えてください

私はときどき手書き新聞をつくって、それを持ってご自宅を訪問しています。タイトルは「猫は四輪駆動」(笑)。堅苦しくならないように身近な話題を中心にしています。お客様とお会いするきっかけづくりにもなりますし。刊行は不定期ですが、しばらくサボるとお客様から「やめちゃったの?」と聞かれることもあって、見てくださっているんだなと思うと同時に、やっていてよかったと感じます。

Questionこれまで仕事で苦労したことはなんですか

入社当初は、私も若い女性のセールスということもあり、女性のお客様、とくに男性のお客様の奥様への気配りを欠かしませんでした。私の人となりをわかっていただくことを心がけつつも、知識を増やし、着飾らず、落ち着いた態度をとって、セールストークについても日常生活で使うことを意識した内容にしました。今でも基本的にはその姿勢は変わっていません。

Question今後の目標を聞かせてください

自動車業界ではセールスもメカニックも男性が多いので、女性には向いていない職場だというイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。でも実際に働いていると、事務系の仕事を含めて意外と周囲に女性が多いのを実感します。漠然とした目標ですが、女性でも楽しく活躍できる職場だということを広めていきたいです。そして将来女性のみで運営する店舗ができたとしたら、その一員として働いてみたいですね。

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