[営業職]飯塚祐多(兄 / 左)Yuta Iizuka

Audi 江戸川 / 2016年入社

[営業職]飯塚卓典(弟 / 右)Takafumi Iizuka

Audi さいたま / 2014年入社

「Audiへの思いは兄弟を支え合い、高め合う」

Question兄弟ともにアウディジャパン販売に入社したきっかけは?

飯塚卓典(弟)
入社は私のほうが先です。他社で中古車のセールスを経験し、知人の紹介もあってアウディジャパン販売に転職しました。前職の頃からAudiのデザインや走り、独自の技術力に魅力を感じていましたし、Audi Japan直営の正規ディーラーであるという安心感やインセンティブ制度もあり、迷いはなかったです。入社後は先輩のサポートや上司のフォローもしっかりとしていて仕事にもすぐに馴染めました。前職とは違い、チームで仕事を進めていくという感覚ですね。

飯塚祐多(兄)
私は食品卸売業での営業を経て、弟の勧めもありアウディジャパン販売に入社しました。食品の営業という仕事に誇りはありましたが、BtoBの仕事はお客様の顔が見えにくいことから、私にとっては地味に感じてしまうことがありました。それから比べると、お客様に自分の手で笑顔をお届けできる高級車の販売という仕事は魅力的でした。集合研修や店舗での勉強会も充実していますし、先輩たちにセールストークのロールプレイングを受けながらのかいあり、早い段階で戦力になれたと思います。

Questionセールスという仕事で感じるやりがいは?

飯塚卓典(弟)
Audiをご検討いただくお客様やオーナーの方は、各方面で活躍され、成功をおさめられている方ばかりです。そんなハイクラスな方々にお会いして信頼を積み重ねていくうちに、プライベートな相談を受けたり、食事やゴルフのお誘いを受けたりすることもあります。その方の人生に、Audiや私が少しでも彩りを添えられているとしたら最高ですよね。それと、やりがいという意味ではやはり、成果を上げた分だけ給与に反映されることもモチベーションを保つうえで大切です。

飯塚祐多(兄)
給与水準や、最新の技術に触れられるといった欲求が満たされることはもちろんですが、お客様の感動の瞬間を自らが作り出せることが最大のモチベーションになっています。ご納車の際の笑顔を拝見すると苦労もすべて吹き飛びます。また、知らなかった業界のお話やエグゼクティブの方ならではの視点、身に着けていらっしゃるハイレベルな品々のお話などもうかがえて、視野もぐんぐん広がっていきます。これも大きな刺激になりますね。

Questionこれからの目標、ビジョンは?

飯塚卓典(弟)
セールスとして経験を積んで、いずれはマネージャー、そして店長となって店舗運営全般に関わることが目標です。そのためには成果を出していかなければなりませんが、それにはお客様がご来店されるのを楽しいと思ってくださることが一つの指標だと思っています。私はお客様に楽しんでいただくため、自分も楽しく仕事をすることと、約束は必ず守るということを大切にして、日々の仕事に取り組んでいます。

飯塚祐多(兄)
私の今の目標は、もっと“クルマの知識をつける”ことと、それを伝える“会話のスキルを磨く”ことですね。Audiのクルマは知れば知るほどよく考えて作られているのを実感するのですが、その魅力をお客様に分かっていただくにはこの2つは欠かせません。お客様がディーラーにいらっしゃるのは、カタログでは実感しにくい繊細なデザインや運転フィーリングなどを確かめるためですので、そうした感覚的な部分を言葉でうまくフォローするためにも、クルマの知識と会話のスキルを常に磨き続けていかなければと考えています。

  1. 中途採用セールスへ戻る

TOP

応募する