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Audi People

Audiに携わるスタッフの日々の業務に対する情熱やこだわりなどをご紹介。
お客様のAudiライフを支える高いクオリティ、その背景に迫ります。

※掲載内容は2021年4月26日時点のものです。

Audi みなとみらい
セールス | 眞利子 太志
テクニシャン | 本田 兼也

眞利子「お客様に選んでいただけるセールスを目指したい」
本田「安心してAudiに乗っていただくため、確実な整備を目指す」

2020年4月に新卒入社し、コロナ渦の1年間をそれぞれ現場で過ごしたセールスの眞利子とテクニシャンの本田。2人に入社からの1年間を振り返ってもらい、またそれぞれの今後の目標を聞きました。


アウディジャパン販売に入社した経緯を教えて下さい

眞利子:私が大学生のころ、実家のクルマが国産のコンパクトカーから Audi A3 Sportback にかわりました。実際にAudiに見て触れて乗るのははじめてでしたが、そのクオリティにすっかり魅了されてしまいました。就活にあたっては営業職に興味がありましたので、展開店舗数と販売台数が多く、よりお客様にマッチしたAudi車をご提案できるアウディジャパン販売のセールスを志望しました。

本田:私はもともクルマやバイクが好きだったので、将来は自動車業界で働くために専門学校で自動車整備について学びました。就活の際には、国産車を含め多くの進路が考えられましたが、輸入車ディーラーで魅力的な高級車、最新のテクノロジーに触れたいと思い、なかでも設計思想に共感ができるAudiで、整備工場の設備も充実していた弊社を志望しました。実際に働いてみると、屋内で冷暖房も完備されている工場は作業に集中でき、環境も申し分ありません。

入社からの1年間で、どう成長しましたか?

眞利子:弊社のセールスは、新卒入社からの1年間は研修期間と位置付けられています。その間は集合研修、ビデオ通話による研修、eラーニングを通じて社会人としての基本知識や接客マナー、Audiの知識を身につけられましたし、店舗では先輩に多くのアドバイスをもらいました。また私が働くAudiみなとみらいは数ある弊社店舗内でもトップクラスに来場数が多く、それだけたくさんのお客様との接客に関われることができ、大きな力になっていると感じます。

本田:昨年はコロナ渦で例年より集合研修が少なかったそうで、OJTが中心の1年でしたが、実践的でそのまま整備に応用できる内容のeラーニングもあって効率よく仕事が覚えられたと思います。現場ではAudi に精通した先輩たちから多くのことを教わりましたが、なにより驚いたのは多店舗の修理対応事例が参照できるシステムがあることでした。全社でナレッジが共有されるので、私のような経験の浅いテクニシャンにも強い武器になっています。

どんな瞬間に仕事のやりがいを感じますか?

眞利子:研修期間中だった今年1月、はじめてお客様にクルマをご購入いただきました。モデルはAudi TT です。どのような乗り方をされるのかなど細かくお話を伺って、きっとAudi TT がお似合いだと思った方なのですが、その提案に同意してくださいました。セールスの仕事の魅力は、お客様のクルマ選びをサポートできることはもちろんですが、なによりもご満足いただけたときの笑顔を見られることにあるのだと思いました。

本田:私たちが手掛けるのはすべてAudi車ですが、車種や年式によってその構造には違いがあります。たとえば走行中に異音があるとして入庫しても、考えられる原因はクルマごとに異なります。こういった際、はじめは経験豊富な先輩方から聞いたり、全社の整備記録を参照したりして対処してきましたが、少しずつ自分にも知識がつき、一人で原因にたどり着き、対処できることも増えてきました。こうして成長を実感できることが、やりがいにつながっています。

今後の目標について聞かせてください

眞利子:入社から1年が経ち、4月から一人前のセールスとしてスタートしました。それに伴って目標数字も割り当てられましたので、それを上回る成績を上げることがひとまずの目標です。それと、実は私は上がり症なのですが、お客様に緊張感が伝わらないよう、弊社の強みであるAudiに精通したプロフェッショナルとしての落ち着いた接客ができるようにもなりたいですね。将来的には、クルマの魅力だけでなく、私の魅力も含めてお客様に選んでいただけるようなセールスになりたいと思います。

本田:テクニシャンの究極の目標は、お客様の大切なAudiを完璧に整備することだと思います。お客様からすれば、ベテランであろうと新卒であろうと、アウディジャパン販売のテクニシャンには変わりません。やっぱりアウディジャパン販売の整備はどこよりも安心だと思って乗っていただけるように、責任をもって取り組んでいきます。そのうえで、作業の手順や優先順位を考えて手を停めずに作業したり、自分なりの工夫を加えいったりして、整備工場全体の効率アップにも貢献したいと考えています。