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Audi People

Audiに携わるスタッフの日々の業務に対する情熱やこだわりなどをご紹介。
お客様のAudiライフを支える高いクオリティ、その背景に迫ります。

※掲載内容は2021年3月24日時点のものです。

Audi 箕面 セールスクラーク | 岡本 実樹

お客様のAudiご購入をよりスムーズにするため、セールス担当者を事務面からサポートしています

高級輸入車に関わる仕事に就きたいと考えAudi Japan Salesに新卒で入社した岡本。女性としては珍しいセールスとして経験を積み、現在はセールスクラークとして勤務。そんな彼女に、仕事の内容やモチベーションなどについて聞きました。


セールスクラークという仕事について教えてください

セールスクラークは、店舗業務のいっそうの効率化を図るため、今年1月に設けられた職種です。セールス担当者と連携をとって新車の登録や下取り車の事務手続きといった事務処理を行い、お客様のクルマのご購入を滞りなくスムーズにしています。いわば、セールス担当者のサポートをするのが仕事です。また、受付を行うカスタマーアシスタント(CA)が忙しくしているときはそのサポートを行ったり、ご案内を手伝ったりすることも。私はセールスとして入社をし、その経験のうえで現在セールスクラークの仕事をしていますので、稀にですがお客様と直接お会いしてお話をする機会もあります。

仕事をするうえで大切にしていることはありますか

よく顧客第一主義と言いますが、私も常に“お客様を最優先に”と考え、自分の仕事の先にお客様が常にいることを意識して行動することを心がけています。

セールスクラークは、お客様と直接お話しすることはありませんが、セールス担当者とのコミュニケーションは緊密にとっています。セールス担当者にはそれぞれ百名以上のお客様がいますので、たとえば忙しい時などはお客様とのアポイントメントなどがうっかり意識からこぼれ落ちそうになることもあります。そんなときに側面からフォローして、お客様にご迷惑をおかけしないようにしなければなりません。
実務では、セールス担当者よりも業務の幅が広いぶん、優先順位をよく考える必要があります。セールスクラークという職種が設けられてから日が浅いこともあり、まだ手探りの部分も多いですが、まずはトラブルになりやすい伝達のミスを徹底して防げるよう、口頭ではなく業務用のSNSやメモを導入するなど、カタチに残るものを使うなど業務改善に励んでいます。

セールスクラークの仕事のやりがいは何ですか

元セールス担当ということもあって、細かい説明がなくともセールス目線で仕事が手伝えますので、「ちょっとこれやっておいて」とか「ちょっとこれお願い」と何気なく仕事を任されることも多いです。そんなときには、やっぱり頼られていることを実感できますね。私の強みだと思っています。また、セールスクラークという立場はセールスの専任者よりも業務の幅が広く、そのぶん自分の裁量で自由に動けます。全体を見てマルチに動くことができるので仕事が楽しくなります。それと、Audi Japan Salesの店舗は本社部門との心理的な距離が近く、わりと気軽に意見を交わすこともできるのも嬉しいですね。お客様のためになる改善事項など、細かい提案も受け入れてくれるところも、モチベーションアップにつながっています。

岡本さんの今後の目標を教えてください

コロナ渦の現在、「密」をつくらずに移動できる空間としてのクルマに注目が集まっています。実際、Audi箕面にも多くのお客様が来店され、休日にはセールスやCAだけではお客様をケアしきれない場面もあります。そんなときには私もお客様対応させていただくことがありますが、セールスとしての経験も活かしてきめ細やかな対応をしていきたいと考えています。また、Audi箕面はメンバーが協力し合える、チームワークのいいお店だと思います。Audi Japan Salesの基本方針でもある“全てのお客様を自分のお客様として接する”ためにも、お店の一員として自分の能力をバランスよく高めていきたいですね。