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Audi People

Audiに携わるスタッフの日々の業務に対する情熱やこだわりなどをご紹介。
お客様のAudiライフを支える高いクオリティ、その背景に迫ります。

※掲載内容は2020年3月26日時点のものです。

Audi City 紀尾井町
カスタマーアシスタント | 佐竹百合子

「“Audi City 紀尾井町”がお客様の特別な存在になれるよう取り組んでいきたい」

ベテランCA(カスタマーアシスタント)として多くのお客様に信頼され、また後輩CAたちの良き見本でもある佐竹。2020年2月7日にオープンした“Audi City 紀尾井町”のオープニングスタッフとして、開店準備から取り組んできた彼女に、Audi City 紀尾井町のこだわりや魅力を聞きました。


新しい店舗“Audi City 紀尾井町”について教えてください

“Audi City”は、Audi 正規ディーラーのなかでも世界の主要国で、本国から特別な許可を経て開設できる店舗で、最新のVR機器を備えるインタラクティブ・ショールームという位置づけです。日本で唯一、そして世界でも6番目のお店がここAudi City 紀尾井町なのです。
立地が良くコンパクトながらも、最新モデルをVRで体験できます。さまざまな景色のなか、朝・昼・夜と異なる時間帯を走るAudiを感じていただけますので、カラーリングなどで迷っていらっしゃる方などにも参考にしていただけます。試乗車も常時、約20台をご用意しておりますので、紀尾井町ならではの都内5区をまたぐ試乗コースでその魅力をお楽しみいただきたいと思います。

新店舗でこだわっているところはありますか

Audi Cityの店舗は、Audiの他店舗で定められているルールにとらわれることなく自由なお店作りができました。これまでは私も「Audiのショールームはこうでなくては」「AudiのCAはこうでなくては」という想いを持ってきましたが、今回はそれを考え直し、接客を見直すきっかけにもなりました。
たとえば、当店ではお客様にお出しするドリンクも種類を絞ってシンプルにしました。メニュー表も、レザーカバーのついた従来の物は高級感がありましたが、あえてカバーをとり小さくしました。オープン後も、なるべく物を置かないように、メモなども貼らないようにしています。クルマ以外の物はシンプルに、また色などにもこだわっていますので、お客様には他店とは違うショールームの雰囲気を楽しんでいただきたいですね。

お仕事で心がけていることはありますか

紀尾井町は小さな町ですが、伝統があり、また新しいオフィスビルも立ち並んでいます。お店にも昔からお住まいの上品な方からスマートなビジネスマンまで、さまざまなお客様がご来店されます。近隣には各国の大使館も立ち並び、大使の方をはじめマナーを身に着けられた方もお越しになりますので、これまで以上にしっかりとした対応が必要とされるのを感じます。
お店としては、英語対応スタッフの常駐や、スタッフ全員が情報共有してレスポンスよく対応することなどに取り組み、私自身はショールームでは360度あらゆる角度から見られているのだと意識するようにしています。立っているときの姿勢、そして表情。落ち着いた行動と笑顔で、お客様にとって居心地のいい空間をつくりたいと思います。

今後の目標を教えてください

まずは、“Audi City 紀尾井町”の一スタッフとして、お店を成功させることです。当店は日本で唯一、そしてオープンしたばかりの“Audi City”ということもあり、まだ知られていないのが実情です。まずは知名度を高めて、お客様はもちろん、他店舗で働いているスタッフたちにもAudi Cityに行ってみたいと言われるようなお店にしていきたいです。そしてこのお店を、特別な存在に感じてもらえたら嬉しいですね。
また、私は新たに入社してくる後輩CAの教育を担当することも多く、彼女たちがお客様に褒められたということを聞くと自分のことのように嬉しく思います。今後もそういう機会があれば、CAの仕事と並行して指導などAudi全体の接客スキル向上にも尽力できればと思います。