スポーツカーの原点へ
モータースポーツでの経験を余すところ無くつぎ込んだ、パフォーマンス。先進技術を求め続けた、“Vorsprung"の遺伝子。アウディのチャレンジスピリットを体現する究極のマシン、Audi R8にマニュアルトランスミッション搭載モデルが登場。
クラッチを切り、シフトチェンジをして、エンジンの回転を合わせてミートする。スポーツカーの原点ともいえるダイレクトな操作感のマニュアルトランスミッションが、クルマと一体となったドライビングの歓びを演出する。

マニュアルトランスミッション
ダイレクトな操作感を楽しめる、6速のマニュアルトランスミッションを搭載。意のままにクルマを操るドライビングの歓びを、最大限に演出します。

4.2ℓ・V型8気筒FSIエンジン
Audiがルマンで証明したV8 FSIエンジンのハイパフォーマンスが、ここに息づいています。高回転コンセプトにより、最高回転数を8,250rpmまで高めた排気量4,163ccのV8エンジンは7,900rpmという非常に高い回転数で、最高出力316kW(430ps)を発生。1ℓあたり100psを超える出力からも、その高性能ぶりがうかがえます。
強力で扱いやすいトルク特性も、このエンジンの魅力。最大トルクの430Nm(43.8kgm)を4,500〜6000rpmで発生させるだけでなく、3,500〜7,000rpmの実に幅広い回転数で最大トルクの90%を得ることができます。

ASF(アウディ スペースフレーム)
Audiの先進性を象徴するテクノロジーとして、語らずにはいられないのがASF(アウディ スペースフレーム)です。ASFでは、ボディの骨格部分をアルミ押出材とアルミダイキャスト材で構成し、この骨格にアルミパネルを固定することにより、最小の重量で最大のボディ剛性を実現します。軽量かつ高剛性のボディは、「走る」「曲がる」「止まる」を極める高性能のスポーツカーには必須条件。
Audi R8の場合、ボディシェルの重量はわずか210kgに過ぎません。このうちの70%が直線または曲線のアルミ押出材、22%がアルミパネルです。アルミ鋳造ノードと呼ばれる複雑な形状が実現できるのも、Audiの豊富な経験の成せる技。補強材としてマグネシウムダイキャストのパーツも使われています。

quattro®
悪路を走破するための4WDを、スポーツドライビングの手段に確立したのはAudiです。quattro®が優れているのは、エンジンの駆動力を4輪に分配することから、2輪駆動に比べて1輪あたりの負担が減り、タイヤのグリップに余裕が生まれるため。これにより圧倒的なパワーを余すところなく路面に伝えることができます。同時に、グリップの余裕を「曲がる」ことに使えるので、ダイナミックなコーナリングや,反対に高速走行時の優れた直進性が実現できるというわけです。
車両本体価格
Audi R8 (MT)
¥16,490,000 から(消費税込)
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- 表示の価格は2010年10月現在の車両本体価格(消費税込み)であり、標準工具一式が含まれていますが、オプション装備価格、付属品価格、保険料、税金(消費税除く)、登録に伴う諸費用は含まれていません。リサイクル料金が別途必要となります。
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