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Audi People

Audiに携わるスタッフの日々の業務に対する情熱やこだわりなどをご紹介。
お客様のAudiライフを支える高いクオリティ、その背景に迫ります。

※掲載内容は2019年9月9日時点のものです。Audi 大阪中央

カスタマーアシスタント|庄司なつみ

多くのお客様が来られるからこそ しっかりお話を伺い、ホスピタリティの限りを尽くすことが大切です。

Audi大阪中央でカスタマーアシスタントとして活躍する庄司は、来店されたお客様のご案内に留まらず、Audブランドの魅力を積極的にお伝えしたいと、一歩進んだ接客を心がけていると言います。
そんな庄司に、ふだんの仕事の様子やエピソードなどを聞きました。


ショールームに立つうえで大切にしていることは何ですか

常に笑顔を絶やさないことです。Audiのショールームは壁も真っ白でシンプルですし調度品にもこだわりがありますが、それだけでなく私たちスタッフの動きなどもお客様の目に留まりやすいと思います。いつ目を向けられてもいいように常に笑顔でいることで、温かみと親しみのあるショールームにすることを意識しています。小走りで移動したりスタッフ同士が話し合ったりという姿も目に付きやすいので、常に見られているという意識をもち落ち着いて行動をしています。
また、お客様は日常から一流の接客を受けている方ばかりですので、目に見えるもの手に触れるものをいつも美しい状態で配置し、ショールームが見劣りしないよう、清潔に扱うことにも気を配っています。

お客様とお話する際に心がけていることはありますか

お客様は、ご自身の貴重な時間を割いてショールームにご来店されます。その時間を無駄にしたり、何度も同じ話を繰り返してご不快な思いをされないよう、まずはお話をしっかり伺うことを心がけています。平日には15組ほど、休日では多い時で50組ほどのお客様がご来店されますので、皆様をお待たせすることなくスムーズにご案内するうえでも大切だと思います。
また、早い段階でお客様との話が広がって親しみを持っていただけるように、持ち物や乗ってこられたクルマなどから、どんな趣味をお持ちなのか、どんなクルマをお求めなのかといったことを考えるようにしています。もちろん、クルマに興味のない奥様が一緒に来られたような場合には、クルマ以外の話をさせていただくこともあります。クルマ以外も経験豊富な方ばかりで、私自身、お話を通していろいろと勉強させてもらっています。

印象に残ったお客様とのエピソードをきかせてください

はじめてAudiをご検討されているというお客様がご来店され、セールス担当者がお話を伺っていた際の出来事です。セールスが離席した際にドリンクをお出ししたところ、お客様が「ボディカラーに悩んでいる」と仰いました。ちょうどその直前、まだ店舗のカタログにも載っていない限定色が雑誌に掲載されたのを見ていましたので、お客様の雰囲気などからもピッタリだと思い、その色をご提案しました。
最終的にお客様はそのカラーを選ばれましたが、ご購入後のアンケートに「ボディカラーが購入の決め手になった。カスタマーアシスタントが話を聞き提案してくれた」などと書いてくださいました。これには本当に感激しましたし、アンテナを張って広く情報を集めることや、お客様と積極的にかかわっていくことの大切さも実感できました。

今後の目標や、将来なりたい姿などを教えてください

プロフェッショナルな仕事を通じて、お客様にもっと積極的にかかわっていけるようになることが目標です。たとえば、ちょっとした世間話のなかから、お客様のクルマ選びやカーライフの充実につながるようなご提案もできるような“デキるカスタマーアシスタント”になることです(笑)。もちろん、そのためにはもっとクルマの知識を学ぶ必要があると思っています。
また、親子でご来店される方も多くいらっしゃいますが、そのなかにはAudiのクルマやAudi大阪中央が好きだというお子様もたくさんいらっしゃいます。そんなお子様が将来、運転免許を取る年齢になったときに、また遊びにご来店され、さらにはクルマを購入されることがあれば幸せですね。その瞬間に立ち会えることも私の密かな楽しみの一つです。