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Audi People

Audiに携わるスタッフの日々の業務に対する情熱やこだわりなどをご紹介。
お客様のAudiライフを支える高いクオリティ、その背景に迫ります。

※掲載内容は2019年6月14日時点のものです。Audi みなとみらい

パーツアドバイザー|八手 裕

すべてのAudi車を完璧に仕上げて納車する。その責任が誇りであり、やりがいにも。

テクニシャン(メカニック)としてAudi車の構造を熟知し、その経験を活かしてパーツアドバイザーとして活躍する八手。仕事の効率を突き詰めることは、お客様のお手間を減らすことになると話します。そんな八手に、パーツアドバイザーにおける仕事のやりがいや、今後の目標などについて話を聞きました。


現在の仕事に至った経緯を教えてください

国産車のディーラーで8年間テクニシャンとして勤めていましたが、Audiの先進的なデザインやテクノロジーに惹かれ、またAudiの正規ディーラーということもあり、弊社に転職しました。当初は前職に引き続きテクニシャンでしたが、その後パーツスタッフ(現在のパーツアドバイザー)の社内公募があり、私自身のキャリアアップになると思い応募しました。Audiのパーツを扱う仕事ですので、クルマの構造や車種ごとの使用部品を熟知しているほうが有利で、テクニシャンとしての経験も活かせる場だと思っています。

パーツアドバイザーの仕事とはどのようなものですか

「パーツアドバイザー」という名の通り、クルマのパーツについてお客様からご相談を受けたり、故障などの際に必要なパーツを専用端末から発注したりする仕事です。お客様からのご相談内容には、たとえば前のクルマに使っていたスタッドレスタイヤ付きのホイールがそのまま使えるかとか、アクセサリ類が流用できるかといったものが多く寄せられます。もう一つ大切な仕事は、新車のご納車に向けてお客様が希望されるオプション類を取り付けたりボディコーティングをしたりといった作業の発注・管理を行うこと。毎日のように納車されていくクルマを期日通りに仕上げないといけませんので責任も大きく日々忙しい反面、Audiみなとみらいから納車されるすべてのAudiの仕上げに関わっているのは誇りでもあり、やりがいもありますね。

仕事を進める上で大切にしていることはありますか

お客様のお手間をできる限り少なくすることですね。クルマのパーツについてお問い合わせをいただく際、専門的な話になると私が引き継いでお話を伺うことも多いのですが、お客様はまず担当セールスやサービスアドバイザーなどに声をかけられます。
その際不十分な回答をしてしまうと再度お問い合わせが必要になるなど、お客様の手間となってしまいますので、彼らが自信をもって回答ができるように、私自身が最新の正しい情報を把握して情報を渡すよう心がけています。また、他社製のアクセサリなどが絡むような即答が難しいお問い合わせに際してはお時間を頂戴し、あらゆるネットワークを活用して、確実にデータを導き出して間違いのないようにお答えするように努力しています。

今後の目標を教えてください

私はいま、お客様のための効率化を重視しています。たとえば車検などでの入庫予定を1週間先まで把握しておくことで、テクニシャンとしての経験も活用しながら、お客様のクルマに必要となる可能性の高いパーツを先回りして確保することができます。これにより入庫後にお客様を余計にお待たせすることがなくなり、余分なストックも持つ必要がなくなります。
こういった努力が実を結んだのでしょう、弊社内の指標に基づいたパーツアドバイザー部門のランキングで、昨年Audiみなとみらいは1位を獲得しました。この部門では2年連続で1位をとった店舗が過去にありませんので、今後もお客様のために仕事の効率化を進め、ランキングでも連覇を続けていきたいですね。