HOME  >  Audi People  >  Vol.12  Audi 江戸川 セールス | 飯塚祐多 Audi さいたま セールス/アウディ保険マイスター | 飯塚卓典

Audi People

Audiに携わるスタッフの日々の業務に対する情熱やこだわりなどをご紹介。
お客様のAudiライフを支える高いクオリティ、その背景に迫ります。

※掲載内容は2019年2月12日時点のものです。Vol.12  Audi 江戸川 セールス | 飯塚祐多

Audi さいたま セールス/アウディ保険マイスター | 飯塚卓典

兄弟それぞれのやり方でセールスを担当。
共通の話題も増え、家族の行事も一緒に行うようになりました。

飯塚卓典

飯塚祐多


兄弟とも弊社に入社した経緯を教えてください

卓典:入社は私のほうが先です。他社で中古車のセールスを経験し、知人の紹介で転職しました。前職でも輸入車を扱ってきましたが、なかでもAudiのデザインや走り、独自の技術力に魅力を感じていましたし、Audi Japan直営の正規ディーラーならキャリアも磨けると思い入社しました。
祐多:私は食品卸売業での営業を経て、弟の勧めもあり弊社へ入社しました。食品の営業から見ると、高級輸入車の正規ディーラーというときらびやかなイメージもありましたし、なにより卸売業と違ってお客様の笑顔を目の当たりにできる点が魅力的でした。仕事の内容などは弟から聞いていましたので、入社前にイメージできたことも後押しになっています。

同じ会社で勤めることになって、変化したことはありますか

卓典:勤務している店舗が違いますので仕事上での大きな変化はありませんが、休日が同じ日になったことで家族の行事を合わせやすくなりました。たとえば一緒にお墓参りに行きますし、お客様のお誘いでゴルフをすることもありますので、その練習のため兄を誘って一緒にコースを回るようになりました。
祐多:私は自動車業界未経験で入社しましたので、弟には入社当初から多くのアドバイスをもらいました。今でも、初めて直面するイレギュラーな案件などの際には教えてもらうことがあります。プライベートでは仕事の話はほとんどしませんが、それでも共通の話題が増えましたね。

仕事をするうえで大切にしていることはありますか

卓典:お客様は、Audi Japan直営の正規ディーラーという安心感を求めてご来店されますので、そのAudiへの信頼を損ねないためにも、お約束をきちんと守ることを心がけています。それと、お客様に楽しんでいただけるように、私自身もお会いしてお話することを楽しむようにしています。
祐多:お客様がショールームにいらっしゃるのは、カタログでは実感できない繊細なデザインや運転フィーリングなどを確かめるためです。その魅力を、短い時間できちんと言葉でフォローすることを意識しています。また、細心の注意を払いミスなく仕事を進めることも心がけています。

お二人それぞれが抱いている将来のビジョンを教えてください

卓典:最終的にはセールスマネージャー、そして店長として店舗の運営全般を指揮していくことです。そのために今は多くのお客様と触れあい、セールスとしての経験とお客様の信用をコツコツと積み重ねていくことが大切だと考えています。
祐多:私はまず、お客様にお伝えするべきクルマの知識をつけることと、うまく伝えられる会話のスキルを磨くことが目標です。Audiのクルマは細部にいたるまで非常によく考えられて作られていますが、それを余すことなくお伝えし、多くの方にAudiを手にする喜びと運転の楽しさを感じていただきたいと思っています。