HOME  >  Audi People  >  Vol.11  Audi Japan Sales 新車部|岩井 智幸

Audi People

Audiに携わるスタッフの日々の業務に対する情熱やこだわりなどをご紹介。
お客様のAudiライフを支える高いクオリティ、その背景に迫ります。

※掲載内容は2019年1月23日時点のものです。Vol.11  Audi Japan Sales

新車部|岩井 智幸

店舗のスタッフと、その先にいるお客様にストレスがないよう
シンプルな企画づくりや連絡を心がけています。

弊社には、販売店以外でも“お客様に選んでいただける”よう様々な取り組みを行う部署があります。今回は、そうした部署のひとつ「新車部」で営業企画を担当する岩井に、仕事の内容や店舗とのかかわりについて聞きました。


「新車部」での普段の仕事内容を教えてください

主な仕事は、新車の販売キャンペーンなどの企画と、店舗のスタッフが使用するPCのツールなどを作成すること、そしてそれらを店舗に伝達することです。企画の仕事は、次の四半期に弊社全体でどのような取り組みを行っていくかを考え、店舗で実施してもらい、それを検証してまた次の四半期の企画を練っていきます。変化の激しい現在、先を読んで企画するのは大変ですが、お客様に喜んでいただけたという話を聞くと励みになります。
ツール作成の仕事は店舗スタッフの業務効率化や標準化を進め、お客様へのシームレスなサービスを目指して行っています。たとえば、セールススタッフ個人が管理しているお客様の情報を入力するツールを作成することで、お客様とのお取引の履歴を店舗内、いずれは全社で共有できるようにするといったものなどです。

仕事をする上で大切にしているモットーはありますか

社内のセールススタッフやセールスマネージャーなどにメールでキャンペーン内容などを伝達する際には、誤解なく私たち新車部の意図が伝わる文面を心がけています。本社の様々な部署からの連絡や業務の指示を受けている店舗のスタッフが混乱しないよう、結論を先にしてシンプルにまとめ、読んですぐ理解でき、お客様にもご案内しやすいように考えています。
それから、私自身は“常に変わり続ける”ことを意識していますね。私は弊社以外で働いた経験がありませんが、転職してくるメンバーの斬新な考え方などにいつも新鮮な気持ちにさせられます。ですので、自分も変化を恐れずに新しいことにチャレンジしていきたいと考えています。

お客様にとって、弊社でクルマを購入するメリットとは

すべてのお客様に、Audiの特別なイベントに参加していただけるチャンスがあるというところでしょうか。レーシングカートの体験会だったり、サーキットでのAudi車の走行会だったり。一般的な輸入車販売業ではまずできないイベントをご体験いただけると思います。店舗単位でも、女性限定イベントを開催するなどの面白い取り組みもはじまっていますね。
弊社は他社以上にマーケティングに力をいれていて、そうして得られた結論のひとつがこうしたイベントです。お客様にはぜひ、弊社が主催する特別な体験ができるイベントに、ご参加いただきたいなと思っています。

今後の目標をお聞かせください

私の仕事は、弊社の全店舗で共通のキャンペーンやツールを作っていくことですが、もちろん店舗それぞれに地域柄があり、お客様のニーズにも違いがあります。実際には全店舗にピッタリとあてはまる1つのモデルを作ることは不可能でしょう。そこで、私たち本社側からはなるべくシンプルに方針を伝え、店舗側の裁量を大きくして、お客様に喜ばれるやり方を店舗ごとに考えてもらうようにしていくのがベストだと思っています。シンプルでわかりやすいことは、お客様にとっても、Audiをご購入いただく際の手間が少ないなどのメリットにもつながるはずです。また、そうした仕組みを構築していくことに加え、店舗スタッフが扱いやすいツールを供給して全体的なサービス品質の向上に寄与していく。これが今の私の目標ですね。