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Audi People

Audiに携わるスタッフの日々の業務に対する情熱やこだわりなどをご紹介。
お客様のAudiライフを支える高いクオリティ、その背景に迫ります。

Vol.4  Audi さいたま

カスタマーアシスタント|岡本舞子

Audiの上質体験は、ショールームから。
そう感じていただくことが私たちのシゴトです。

Audiさいたまで、ショールームの顔としてお客様をお迎えしている
CA(カスタマーアシスタント)の岡本舞子。
アパレルでの接客経験があるという彼女は、Audiを選択するお客様に合わせた
上品な対応を心がけていると言います。そんな彼女が考えるAudiの上品さと
魅力について話を聞きました。


Audiのショールームで働くにあたり、大切にしていることは

車好きの父親に連れられてはじめてAudiのショールームに来たのは、
アパレル業界で接客をしていた頃でした。明るくきれいで広く、また女性が
スマートな制服に身を包んで穏やかに接客をしていたことに衝撃を受けました。
その後希望がかなって現在のCAというポジションに就いていますが、やはり
アパレルの頃と比べると、扱う商品の品質もお客様も全く違うことを実感
しています。Audiのブランドイメージと、上流のお客様とお会いしている
という意識を大切に応対に努めています。

お客様と接する際に、心がけていることはありますか

ご来店されるお客様は、これまでに様々なブランドのディーラーにも行かれて
いると思います。そんなお客様にも、やっぱりAudiのディーラーは違うなと
思っていただければ嬉しいです。そのためには、常にAudiの上品さに見合った
ショールームの雰囲気をつくることが大切。最高の笑顔でお迎えして、お客様が
なにを求めていらっしゃるかということを考えながら、さりげないおもてなしを
することを心がけています。このショールームが居心地のいい空間だと感じて
くださり、くつろいで車を見ていただければ最高です。

Audi車を「上品」と感じるポイントを教えて下さい

外観のデザインですね。Audi車はそれぞれデザインにも特徴があってどれも
好きなのですが、特にA5の流れるようなショルダーラインが気に入っています。
ただそこに停まっているだけでも絵になる美しさだと思います。それと、やはり
力強さを感じさせるシングルフレームグリルでしょうか。先日、夕方に街を
運転していたときに、ふとミラーに映った後続のAudiが目に留まりました。
マトリクスLEDヘッドライトと、シングルフレームグリルの収まりがすごく
精悍で格好良くて…。ああ、こんな素敵な車に関わっているんだなとあらためて
誇らしく感じました。

お客様からはどのような意見を求められますか

セールスやテクニシャンはほとんどが男性ですので、車についてお客様と
技術的なお話をするのも主に男性社員です。
私たちCAに意見を求めてこられるのは女性のお客様からが多く、その際には
やはり女性視点での運転フィーリングや使い勝手を中心にお話しします。
たとえば、シートにはバリやほつれがなく素足やストッキングでも安心して
乗り降りできるというのは、女性にしか分からないポイントでしょう。
カタログには載らないこんなところにもAudiのこだわりがあるのだと
いうことを、もっと多くの方に女性に知っていただきたいですね。