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ご検討中のお車の仕様を3Dバーチャル・リアリティで体感 先進のAudiDigital Retail Modules

クルマの購入時、展示車にないボディカラーやオプションパーツの有無で悩んだという方も多いだろう。購入前に、自分が選んだクルマの仕上がりを見たい……。
 
そんな多くのご要望にお応えしてAudi Japan Salesに導入されているのが、3Dバーチャル・リアリティであらゆる角度からクルマを見ることができる「Digital Retail Modules」だ。今回は、Audiみなとみらいでこの先進のシステムを体験した。

最新のバーチャル・リアリティでAudiを仮想体験

Audiみなとみらいの2階にあるスペース「カスタマープライベートラウンジ(CPL)」には、顧客がAudi車の購入前にその外観やボディカラー、内装などの最終チェックを行える最先端のVR(バーチャル・リアリティ)設備がある。Audiが誇る「Digital Retail Modules」(以下DRM)だ。

DRMは、VR空間を創り出し、大型のモニターとヘッドマウントディスプレイに投影するもので、カスタマーはあたかも目の前にクルマが存在するかのような仮想空間を体験できる。

システムは、全体を制御するタブレット端末、目の前にVR空間を創り出すヘッドマウントディスプレイと大型モニター、VR空間でクルマを操作するコントロールスティック、そしてカスタマーの動きを把握するセンサーカメラからなる。

システムは、全体を制御するタブレット端末、目の前にVR空間を創り出すヘッドマウントディスプレイと大型モニター、VR空間でクルマを操作するコントロールスティック、そしてカスタマーの動きを把握するセンサーカメラからなる。

車内外のディティールから走行風景までを再現

では、DRMではどのような体験ができるのだろう。このシステムの特徴は、情景まで含めたクルマの存在感や、シーンに応じたカラーの映え方、内装の雰囲気、走行シーンのアニメーションが3Dで見られる点である。
 
購入予定の車種やカラーリング、内装を設定することで、たとえばコックピット視点にしてバーチャルコックピットやインパネ周り、シート表皮などの質感を確認したり、車外の視点に切り替えてクルマの周囲を回ってドアやトランクの開閉状態を見たり、また走行シーンを様々な角度から見て、実際にドライブする際に周りからどのように見られているのかが確認できるのだ。
 
特に走行シーンでは、オーナーが普段見ることがないマトリクスLEDヘッドライトやシーケンシャルウィンカーの光り方などもアニメーションで見ることができる。
 
情景は「都会」、「都市近郊」、「草原」など8パターン。夜にも設定できるため、日中の郊外でボディに空と雲が映りこんでいる様子や、夜の街で街灯やビルの灯りが反射している光景、明るい草原で陽光がボディラインを浮かび上がらせる場面も様々な角度から観察できる。ちょっとSF的なシーンとして、「月面」も用意されているので、ぜひ地球をバックにした未来の愛車の姿も見ていただきたい。

事前に設定した理想の一台を3D空間で再現

DRMは、アウディジャパンが提供するスマートフォン用価格シミュレーションアプリ「Audi Configurator」と連動している。Audi Configuratorは、車種、ボディカラー、インテリアなどをカスタマイズすることで、仕上がりのイメージと購入金額がシミュレートできるもの。

DRMとの連携は、ユーザーがAudi Configuratorでクルマをカスタマイズする際に発行される「Audi Code」を用いる。Audi Codeを控えてAudiみなとみらいのDRM端末に入力すれば、そのクルマをVRで体感できるのだ。

Audiみなとみらいショールームアシスタントの小野友裕氏は「たとえば、Audi A1のコントラストルーフのようにボディカラーとルーフカラーのマッチングに悩む方や、プライバシーガラスなどのオプションの効果を気にする方もいらっしゃいます。こういった方にはぜひDRMを体験して解決していただきたいと思います」と話す。購入する車種は決まっているものの、まだどこかに迷いがあるという方には、DRMは最後の一押しを与えてくれるだろう。

  • Audiホームページ上/アプリ上でお好みのカスタマイズを設定し、発行したコードを入力すれば、理想の一台が目の前に現れます。

「未来の愛車」に一足先に出会う悦び

Audi Japan Salesのセールス担当者は、カスタマーの家族構成や生活環境、本人の趣向なども考慮して、最適な車種やボディカラーをアサインしている。
しかし、その車種やカラーがショールームにない場合、パンフレットやカラーサンプルを見るだけでは、細部の仕上がりまでは想像しがたいことも事実だ。また、カラーをチョイスする際など、最後に残った2つの候補からどうしても最終決定ができないと悩むこともあるだろう。そんな際には、ぜひDRMを体験していただきたい。ホイールやヘッドライト、テールライトなどのディティール、真正面や真横から見たボディライン、シートの革の質感、さまざまな風景や天候のなかでの見え方、走行中や停車時のサスペンションの動きなど、ショールームの展示車とパンフレットなどでは想像できなかった何かに気付けるはずだ。

最先端のVRで、一足先に愛車に会えるAudiのDigital Retail Modules。
あなたの新たなAudiライフが、スムーズに加速する。

  • ※DRMでは、欧州限定仕様や一部カラー、オプション、限定車など、シュミレートいただけないものがございます。あらかじめご了承ください。

AudiのDigital Retail Modulesは
Audi Japan Salesの下記3店舗でご体感いただけます。

  • ※Audi 梅田についてはVR機器を使用しない、モニター上でのシステム利用となります。